お祭り・イベント・サークル活動にオリジナルはっぴがおすすめ

法被

法被に使われる生地について

翁と書かれた法被

昔ながらの粋な法被。法被にはどのような生地が使われているのでしょうか。ほとんどの法被に使われているのは、「綿」になります。綿とひとくちにいっても、薄手のものから厚い生地まで、いろいろな用途にあった法被を作ることができます。
催事などで、大量に法被を作るときは、リーズナブルなシャークスキンやタッサーがよく使われます。シャークスキンは名前の通りサメ肌調でソフトな風合いで、着心地のよい生地になります。またタッサーは横織が特徴になります。どれも私たちになじみが深い生地です。またここ数年の法被の特徴として、使いやすいポリエステル素材の法被も増えてきてきます。ご存知ポリエステル素材は、軽いし水に強いのが特徴です。さらに安価ですので、取り寄せやすいというメリットもあるのです。
さらに最近は、よさこい祭りなど、激しい踊りをしながら法被を着るという祭りもあります。そういった場合は、柔らかく軽くて動きやすいポリエステル素材の法被が大人気です。とくに、化繊のアムンゼンやちりめんが大変人気となっているのです。このように、法被の素材は、綿が主流ですが、用途や使いやすさとともに、最近は化学繊維のものも作られるようになっています。用途に合わせて、使い勝手のよい法被を用意できます。

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